30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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パンチボウル(国立太平洋記念墓地)

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タンタラスの丘へ行こうとしたらパンチボウル付近に到着

アウラニディズニーリゾートからワイキキへの帰りですが、タンタラスの丘からダイヤモンドヘッドやワイキキの街並みの風景を楽しむ予定でした。そう、予定だったのです。しかし、レンタカーのカーナビでタンタラスの丘の住所を入力しているのですが、いっこうにタンタラスの丘に到着しません。どうしても到着しないんです。スマホの地図アプリで検索しても周辺にはタンタラスの丘が見当たりません。なんとなく公園のような緑が大きい場所をめがけて行ってみたところ、到着した場所が「パンチボウル」でした。

 

パンチボウルは、ホノルルのダウンタウンの北側(山側)にあり、標高150メートルほどのクレータです。ダイヤモンドヘッドやココヘッドと同じく火山噴火活動によってできた高台です。ここは、現在アメリカの国立太平洋記念墓地となっており、第一次世界大戦、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争で戦死した軍人を含め、48,000人以上の方が埋葬されております。

アメリカ人観光客がパンチボウルで必ず訪れるのは、従軍記者アーネスト・テイラー氏の墓石(墓石番号:D-109)です。アーネスト・テイラー氏は戦う兵士をリポートしていた、英雄的なジャーナリストでした。そのリポートはとても人気があったのですが、1945年沖縄の西のイエ島で亡くなりました。

パンチボウルの東側には、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー号」の事故で無くなったハワイ出身の宇宙飛行士エリソン・S・オニズカ氏の墓石(墓石番号D-1)もあります。

パンチボウルの展望台からは、ダイヤモンドヘッドとホノルル市内のすばらしい景色を一望できますが、あくまでも墓地である事を忘れずに行動しましょう。

 

タンタラスの丘ではありませんが、このパンチボウルもダイヤモンドヘッドやホノルルの街並みが一望できました。

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