30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

子連れハワイ

ツアー

バン貸切ハワイ観光プライベートツアー

更新日:

ハワイ在住の日本語の話せるベテランドライバーが、ハワイの人気観光スポット、穴場のスポットなどへ案内してくれました

妻との新婚旅行で参加しました。初めてのハワイ旅行だったので人気の観光スポットも押さえつつ、このツアーでしか見ることの出来ない地元の人達の生活も見てみたいと思い参加しました。

ロイヤルハワイアンセンタービル内のツアーデスクにて送迎を行なっていました。ここで予約した時間に集合していれば、ガイドさんが観光スポットへバンに乗せて連れて行ってくれます。
価格は一人50ドルほどで設定されておりました。
下記が現地ツアーデスク住所です。
Royal Hawaiian Center Building B 3F 2233Kalakaua Ave B308, Honolulu HI 96815

よかった点としては、やはり地元の生活様式などが見ることができたことです。私のハワイのイメージと言うとオアフ島のホノルルのビーチと繁華街での買い物でしたがあれだけの現地の人は実は遠くから車で通勤してきているという事を知りました。昔は(1997年頃まで)はホノルルへの通勤通学渋滞が酷く、朝夕は2時間車が動かないということもザラだったそうです。そこで「ジップモービル」というものが投入されたそうです。ジップモービルとは渋滞緩和のために中央分離帯のブロックを走行レーンの必要な側から不要な側へと移動させる特殊車両です。ツアーガイドさんがその解説を交え、ジップモービルの近くまで近寄ってくれたのですが、車両の前方から中央分離帯ブロックを飲み込んで後方へとブロックを吐き出すビジュアルはまさにモンスターでとても興味深いものでした。
あとびっくりしたことと言えば常夏のハワイでも「暖炉がある家」結構あったことです。ホノルルより東側の標高の高い所の地区の住宅には暖炉がある家が多く、普通に煙突があります。それだけ冷え込むということですね。ハワイのホノルルのイメージしかなかったですが地区によっては見え方が様々でハワイのイメージがガラッと変わった瞬間でした。

逆に悪かった点といえば事前の知らせもなくスピリチュアルな首飾りのようなものを勧められたことです。観光地では一般的なことだとは思うのですが。ノースショアに連れて行ってもらった時に一通りその場所のガイドをしてくれた後、全員集合した状況で民族的な首飾りかブレスレットのようなものをいきなりツアー参加者全員に勧めてこられました。もちろん誰一人買うこと無くシーンとしてしまいましたが一瞬戸惑いました。その後しばらく変な空気になった気がしてせっかくのツアーを楽しむことが出来ませんでした。お店や露店ならともかくいきなり手持ちのアクセサリーを勧めてくるなんて、なんか違和感を感じました。あくまで個人的感想です。

自分の持っていたハワイのイメージが変わりました。現地の交通や生活様式を少しでも知るにはいい経験になったと思います。またグルメにも詳しいガイドさんでしたのでバンの中での会話も貴重な情報として得ておくと良いと思います。

 

関連広告



-ツアー

Copyright© 子連れハワイ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.