30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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失敗・ハプニング

The busで目的地を乗り過ごしてしまった失敗段

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目的とは別のバス停で降りてしまった

ハワイで主要な交通機関、the busに友達と乗ったときのこと、あまり乗客もおらず、乗客の降りる気配もなく、周りに主要な観光地などもなかったので、放送一切なしで10箇所以上のバス停を通過していきました。私たちは目的のバス停がいつ頃到着するかもあまり把握していなかったのでいつ到着するのかそわそわしていました。また、日本でもそうですが運転中に運転手に話しかける行為は禁止されているので運転手に聞くタイミングも失っていました。通過するバス停を目をこらして見てみましたが、同じようなバス停の名前ばかりでそれすらわからず。途方に暮れたままバスに乗っており、停車したところでバスの運転手に尋ねてみると、目的のバス停は二つ前でした。もちろんタクシーやウーバーではなかったのでその場で降り、どのように戻ろうか考えました。しかしどのバスに乗ればいいのかわからず、ウーバーのアプリも持っていなかったので、どうすることもできませんでした。また、いろいろ調べているうちにWi-Fiの容量も超えてしまったのでネットにアクセスすること自体できなくなってしまいました。そのような状況だったので私たちは近くにいた現地の人につたない英語でいろいろ聞きながら歩いて目的地のバス停を目指しました。なんとか目的地まで歩いて、その後最初に調べておいてスクリーンショットしていたバスを利用して宿泊所まで帰ることができました。もし今より英語が話せなかったら、携帯の電源が切れていたら、と思うと怖くて仕方がありません。普段乗り慣れないバスで乗り過ごすのは仕方のないことかもしれませんが、Wi-Fiの容量や英会話、または路頭に迷ったときの他の交通手段など何かあったときの対策としてできることがもっとあったと思います。今回は何も危険な目に遭わなくて良かったですが、自分のツメの甘さを反省し、知らない土地、特に会話がスムーズにしにくい場所に行くときにはより多くの準備を心がけたいと思います。

もう少しで到着時刻かなと思ったら、グーグルマップで自分の居場所をずっと見ていくといいと思います。バスが移動すると共に、バス停の名前も表示されるので、自分がいつ、どこで降りるべきかとてもわかりやすいです。

自分の慣れない土地にいくときは、一つの選択肢に絞られず他の手段も用意しておくべきだと思います。万が一何かが起きたとき代替案を持っておくのはとても重要です。また、このぐらいでいいかと思わずに持っている電子機器の充電やWi-Fiの容量は少し多めにしておくべきだと思いました。

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