30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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裏技でお金がなくてもハワイ旅行

ANAマイルの有効期限がもうすぐ!簡単に有効期限を延長する方法

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ANAマイルの有効期限は3年(36か月)

家族でのハワイ旅行を目指して貯めていたANAマイルですが、ついにその時が来ました!

特典航空券をゲット!!

 

ではなくANAマイルの有効期限です・・・

2015年夏に家族で初めてハワイ旅行(子連れハワイ旅行2015)に行った事をきっかけに、ハワイの魅力に惹きつけられた我がファミリー。またハワイに行きたいねという思いからあれこれ調べてたどり着いたのが、「裏技でお金がなくても格安ハワイ旅行を楽しむ方法」でした。


この方法のカギとなるものがANAマイルですが、ANAマイルには有効期限が3年という大きな壁があります。ANAマイルを爆発的に貯める方法が起動に乗った方は気にされなくても良いのでしょうが、残念ながら我が家では3年間で93,500マイルほどが貯まったところで、初月加算分の有効期限が到来してしまいました。

ここまでに貯めた93,500マイルとは別に30,000マイル分ほどをANAマイルに移行可能な別ポイントとして保持しておりますので、合計120,000マイルを3年間で確保する事ができました。

ANAの特典航空券の場合、レギュラーシーズンのハワイ往復必要マイル数は、1人40,000マイルとなっております。という事で3人分のハワイ往復航空券分のマイルを貯める事が出来たのですが、4人家族の我が家ではあと1人分40,000マイルが必要でした。3人分だけ特典航空券を利用して、子供1人分のみ実費で航空券を購入する方法もありましたが、せっかくですので全員分の特典航空券を目指します。

そこで有効期限の迫ったANAマイルを延長させる事とします。

 

有効期限間近のANAマイル延長方法

我が家が選択したANAマイルの延長方法は、有効期限間近のANAマイルをメトロポイントへ移行する方法です。ANAマイルはメトロポイントへ等価レートで移行する事ができますが、メトロポイントからANAマイルへ移行する際に0.9倍となります。つまり有効期限が切れそうなANAマイルの10%を犠牲にする事で、有効期限を3年間延長できるというものです。このANAマイル有効期限延長方法のカギが「裏技でお金がなくても格安ハワイ旅行を楽しむ方法」でも紹介した、「ソラチカカード」ことANA ToME CARD PASMO JCBカードです。

 

このソラチカカードを保有する事で、ANAマイルを10,000マイル単位でメトロポイントに無制限で移行する事が可能となります。メトロポイントからANAマイルへの移行は月に20,000ポイントが上限となっておりますので、毎月18,000マイルの有効期限延長が可能となります。10%が犠牲になりますので、必要最小限でのANAマイル⇒メトロポイント⇒ANAマイル移行を推奨いたします。

 

ANAマイルからメトロポイントへの移行方法

ANAマイルからメトロポイントへ移行するには「ソラチカカード」の保有が前提です。「ソラチカカード」が無いと、移行レートがとっても悪くなってしまいます。

それではANAマイルからメトロポイントへの移行方法になります。

  1. ANAのWEBにログインし、「ANAマイレージクラブ」をクリックします。https://www.ana.co.jp/
  2. 左下の「ANAマイレージクラブ」、「提携ポイントへの交換」をクリックします。
  3. Tokyo Metro To Me CARDをクリックします。
  4. 「Tokyo Metro To Me CARDのメトロポイントに交換する」をクリックします。
  5. 「インターネットで交換を申し込む」をクリックします。
  6. 「ANAマイレージクラブお客様番号」と「ANA To Me CARD PASMO JCB」のお客様番号を入力(確認)し、「次へ」をクリックします。
  7. お申し込み内容を確認し、「以上の内容を確認しました」にチェックをし、「以上の内容で申し込む」をクリックします。
  8. 完了画面が表示されれば、ANAマイルからメトロポイントへの移行申請が完了です。
  9. 登録しているメールアドレスに交換申請完了のメールが来ます。メトロポイントへの移行は1~2か月後になります。

 

メトロポイントからANAマイルへの移行方法はこちらからどうぞ

 

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