30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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ハワイのレンタカー 魅力や注意点と運転してみた感想

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レンタカーで広がる自由旅

ハワイでの移動手段といえば、トローリーやザ・バス、タクシーといったところでしょうか。

オプショナルツアーなどを申し込んでいれば、バスや車での送迎があったりしますが、車があれば自分たちの好きな場所へ気ままにドライブしたり、ちょっと遠くの観光地へも気軽に行くことができてしまいます。

我が家ではレンタカーを宿泊先のワイキキで1日だけ借りました。

ホテルを朝に出発し、レンタカーを借りるとまずはドールプランテーションへ行きました。パイナップル畑を走る汽車のパイナップルエキスプレスへ乗車したり、パイナップルソフトクリームを満喫した後、続いてはアウラニディズニーリゾートへ行きました。アウラニディズニーリゾートではビーチでひと時のあいだ水遊びをしてから、ホテル内のカレパストアでアウラニ限定のダッフィーとシェリーメイのぬいぐるみやお土産を購入。さらにアラモアナショッピングセンターへ行ってショッピング、ウォルマートとドン・キホーテへも立ち寄りお土産購入など1日でこんなに自由にいろんなところをまわっております。朝早くから出発し、ホテルに帰ったのは夜遅くになってしまいましたが、子供たちは移動中に車で休憩、ひと眠りなんてこともできたので、1日中遊びまわってもぐずる事無く、とても助かりました。

アウラニディズニーリゾートのレストランマカヒキの「キャラクターブレックファースト」の予約が取れなかった為、このようなルートで各地を回りましたが、本当は「キャラクターブレックファースト」目的でレンタカー利用を検討していた我が家でした。

 

ハワイで運転してみた感想

ハワイで車を運転するのは簡単なのか?

実際に初めて運転してみた感想としては「日本とは違うので多少違和感があるが、特に危険を感じることはなかった」というところです。もちろん日本でも運転していないペーパードライバーや知らない道を運転するのは苦手という方にはお勧めできませんが、普通に運転されている方であれば日本の都市部のごちゃごちゃした道をを運転するよりも気が楽だと思います。ハワイは道も広いし、ドライバーもおおらかですし、比較的運転はしやすかったです。

とはいえ、そこは外国。車は左ハンドル、走行車線は右側。日本とは違う事もありますので、事前に多少はハワイの交通ルールも知っておきましょう。ウィンカーを出す際に、ワイパーを動かしてしまうくらいはご愛嬌です。

 

ハワイでレンタカーを利用する時の注意点

ハワイで運転する際には国際免許は無くても構いません。日本の運転免許証とパスポート(コピーでも可)があれば運転できます。

ただし、日本の運転免許があってもハワイで運転できるのは21歳以上です。また、1歳未満の子供はベビーシート、4歳未満の子供はチャイルドシート、8歳未満の子供はブースターシートが必要となりますので、子連れの場合は注意しましょう。

 

また、レンタカーを借りる場合は事前に日本から予約しておいた方が便利です。

折角のハワイなので、オープンカーでハワイの風を感じてドライブしたい。

ジープやスポーツトラックでアメリカ気分を満喫したい。

慣れない環境での運転は不安だからコンパクトカーにしたい。

など、希望の車種を予約しておく事ができます。さらに事前予約には割引があったり、予約が日本語でできて、ハワイでは予約票を見せるだけで受付ができるなど英語に自信がない方には大助かりです。

 

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