30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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ハワイ旅行で必要な現金は少額紙幣のみ!ちょっとお得な外貨両替方法

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子連れハワイの外貨両替

ドルはいくら用意すれば良いか

ハワイではアメリカドルが使用されておりますので、日本円をドルに両替する必要があります。 滞在中に多額の現金を持ち歩くのは危険が大きい為、現金としては必要最低限だけを持ち歩く事をお勧めします。 基本的にハワイでは、日本同様にホテルやレストラン、ショッピングセンターなど多くの場所で、支払にクレジットカードが利用できます。 その為、現金としてドルが必要になるのは1日20ドル/1人程度だと思います。 ハワイ旅行の目的や滞在日数にもよりますが、その他にレジャー費用として現金を持っていけば良いと思います。 我が家では20ドル×4人×5日間=400ドル、それ以外にレジャー費、予備費として200ドルの合計600ドルを持っていきました。 結果、150ドルほどを残した状態で帰国しましたので、そこまで現金は必要ではないでしょう。

必要なのは小額紙幣

ハワイで高額紙幣(100ドル紙幣や50ドル紙幣)は、とても利用しづらいです。 高額紙幣は偽札の疑いやおつりを用意していないなどの理由から、特に小さなお店では敬遠されてしまいます。 また、チップなどには小額紙幣(1ドル紙幣や5ドル紙幣)が重宝しますので、両替の際は小額紙幣をより多くしましょう。

外貨両替はどこでするのか

日本で外貨両替をする場合として思いつくのは、銀行、空港、金券ショップがすぐに思い浮かぶと思います。 両替手数料で考えると、銀行、空港が一番高く、金券ショップは多少手数料が安くなるといったところでしょう。 ただし、手数料的には大差ありませんので、交通費を支払ってまで遠くに行くよりは、一番近くの場所で両替をする事が良いと思います。 近くに両替できる場所が無いけど、空港に行くまでには準備しておきたい場合は、インターネットを利用して両替する事も可能です。 下記の金券ショップサイトでは、送料500円を入れても銀行よりは手数料が安い為お勧めです。

リンク:大黒屋の外貨両替(http://gaika.e-daikoku.com/)

 

クレジットカードの両替手数料

支払はドル建てを利用

銀行で外貨に両替するよりも、クレジットカードでドル決済をする方が、一般的には有利になるケースがが多いです。 ハワイでクレジットカードを利用する場合、ドルでの支払と円での支払いを選ぶ事が出来る場合があります。 ドルで支払う場合、クレジットカード会社の換算レートに手数料が上乗せされます。 円で支払場合、利用するお店独自の換算レートに手数料が上乗せされます。 安全面、お得感の両方の観点から、ある程度高額な支払いはクレジットカードでのドル支払をお勧めします。

 

もっとお得にドルへ両替する方法

多少面倒ですが、もっと両替を安く済ませたい場合はFXを利用するという方法があります。 FX(外国為替証拠金取引)とは証拠金で外貨を購入または売却し、為替の値動きに応じて、その差損を得る取引の事です。 もちろんリスクを伴う取引ですが、マネーパートナーズではリスクのあるFX取引を行わずに外貨両替だけを行う事が可能ですので、銀行での両替に比べてとてもお得に両替が可能です。 インターネットで手続きをし、成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港のいずれかで受け取りが可能です。

リンク:マネーパートナーズの外貨両替(http://www.moneypartners.co.jp/exchange/)

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