30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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子連れ3世代で楽しめるポリネシアカルチャーセンター

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 ポリネシアの島々の文化を紹介

ポリネシアカルチャーセンターは非営利団体で、末日聖徒イエス・キリスト教会の協力でポリネシア文化を保存し、再現すると同時に、隣接するブリガムヤング大学ハワイ校の学生への奨学金、そして仕事の場を与える事を目的として設立されたNPO法人として、約20,000人以上の学生が働いて来ました。ポリネシアの島々の文化の違い、そしてポリネシアの国民の力強い精神を世界の人々と分かち合うことができるユニークな文化財産となることを目的としているそうです。

 

 

5万坪の広大な敷地にポリネシアの島々の村が再現されており、さまざまなアクティビティが用意されております。太平洋に浮かぶハワイ、ニュージーランド、イースター島に囲まれた三角形の海域の地域にある島々のポリネシア。このポリネシアの6つの国や地域を半日で楽しみながら体験できるテーマパークが、ポリネシアカルチャーセンターです。
ポリネシアの伝統的なゲームや遊び、ウクレレやフラなどのカルチャー体験、総勢100余名による迫力満点のイブニングショーなど、大人から子供まで楽しめるイベントが満載ですので、親子三世代子連れハワイ旅行にぴったりです。

 

ポリネシアの島々の6つの国や地域とは

アオテアロア(ニュージーランド)

ニュージーランドに初めて到来した民族は、今ではその場所も確かではありませんが、ハワイキと呼ばれる故郷から航海してきたポリネシア民族だと言われています。最初に遠征がなされたのは紀元950年頃のことで、クぺの名で知られている酋長の指揮の下でなされ、クぺは新しい土地、アオテアロアまでの航海図を持ち帰郷しました。1150年に再び遠征がなされ、続いて1350年に七艘のカヌーに乗った移住民がアオテアロアに到来しました。マオリ民族の祖先達が乗って来た七艘のカヌーはタイヌイ、テ・アラワ、アオテア、トコマル、タキティム、マタアトゥア、クラハウポという名だと伝えられています。

 

フィジー

フィジーは、あたかもコロ海を抱きかかえるかのように、322の島々が、青い太平洋に蹄鉄のような形に散在している、ポリネシアに面したメラネシアの独立国です。
古代のフィジーの人々はポリネシアにはなかった陶器を使っていたことが知られています。ラピタ陶器の破片から、考古学者はフィジーへのラピタ人と呼ばれる人々の到来は、紀元前1500年頃だと推定しました。フィージー民族は優れた船乗りで、建築にも秀で、その上、ヤシの葉や、組縄を編む技術にも優れていて、古くからポリネシア各地との往来も多くありました。西暦1643年以来300年間に渡り、ヨーロッパ人はフィジー諸島を次から次へと発見していきました。

 

ハワイ

ハワイの昔話もまた、他のポリネシア諸島の話に似たとても典型的なポリネシアの昔話です。それぞれの話の細かな点は違いますが、相違点に比べると相似していることの方がはるかに多いのです。幾世紀もの間、世界から隔絶されていたハワイ民族は、その限られた環境にあって独特な文化を築き、貴族や庶民など高度に階級化された社会を形成し、自分たちの宗教を法律として適用しました。ハワイ民族は天然物を原料に調合した薬や信仰の力で病気を治しました。また、複雑で詩的な詠唱歌やダンスによって自らの歴史を記録し、木、樹皮、羽毛を使って芸術品を創造しました。
外国との出合いは衝撃的で、ハワイ民族にただち荒廃をもたらしました。二、三年も経たぬうちに、免疫のない病原菌が持ち込まれ、ハワイ民族は激減してしまいました。また、新しく持ち込まれた植物、動物はハワイの環境を一変させ、ハワイの伝統的文化は、事実上、その影を潜めてしまいました。このような状態にあって、その伝統を着実に守り、保存し続けて来た人々、その保存を援助している各団体の努力が実り、現在、ハワイ全島に渡ってハワイ伝統文化復興の強い動きがよみがえっています。これからの世代を担う若者達は、自分達の伝統である伝承文化を学び、そしてその文化に誇りを抱き自らの将来に自信をもって向かっています。

 

サモア

最初の海洋冒険者がサモア諸島に到着し、ポリネシア民族として文化を持つようになったのは紀元前1000年頃だと言われています。彼らは、サモアから更にタヒチ、マーケサスに航海して行きました。
ファア・サモアと呼ばれるサモア民族の生活のあり方は、近代化の圧力を受け、その国が二つに分かれた現在でも、なお強く社会生活の中に生きています。
1909年、アメリカ合衆国とサモア高等酋長達との間で条約がかわされ、サモア諸島の一部はアメリカン・サモアと呼ばれる、アメリカ領となりました。隣接するサモア(旧西サモア)は独立した国ですが、国境線にこだわりなく互いに友好的で、親族が両国を行き来しています。

 

タヒチ

タヒチは、広大なフランス領ポリネシアに属する5つの諸島群 118の島々からなります。今日、リゾート地としても知られるタヒチは、モーレア島、ボラ・ボラ島、タヒチ島、ライアテナ島、フアヒネ島などのソシエテ諸島、オーストラル諸島、ガンビエ諸島、ツアモツ諸島とマーケサス諸島を含むフレンチ・ポリネシアの委任統治地域の首都となっています。
現在の学説によると、タヒチが定住の地となったのは紀元300年頃で、緑の木々が繁る美しい諸島にサモア民族が初めて到来した時に始まったと言われています。それから2世紀後、タヒチに住むポリネシア人は、ハワイやイースター島に向かいカヌーで航海に出ました。

 

トンガ

トンガはヨーロッパの国々によって植民地化されたことのない、世界でも稀な国で、ポリネシア唯一の王国です。トンガの王族は過去千年に渡り国を治め、今は国王アホエイツ・トゥポウ六世により統治されています。
トンガの伝説によると、マウイと呼ばれる神様がトンガ島をサモア製の釣針で、海底から釣り上げたと言われています。マウイという神様はポリネシアの神話でよく語られています。ハワイのマウイ島は、この神様に因んで名付けられた言われています。
トンガの戦士達は、ポリネシア諸島で皆から恐れられ、大軍を率いたカリア(カヌー)が遠くまで遠征したと言われています。かつてトゥイ・トンガ王の統治した王国は、西はロトゥマから東はニウエまで、更にサモアに拡がっていました。

※各地の説明は「ポリネシア・カルチャー・センター 日本公式サイト」からの引用となります。

 

ポリネシアカルチャーセンターファミリーパッケージツアー

ポリネシアカルチャーセンターファミリーパッケージツアーではブリガムヤング大学ハワイ校の学生がガイドをしてくれました。宣教師として九州で2年間日本に滞在されていたそうで、日本語もばっちりでした。ポリネシアカルチャーセンターについて説明を聞きながら向かった先はビュッフェ・スタイルのアイランド・フィーストです。

ビュッフェスタイルですので、好きな料理を楽しめます。

サラダ類に

 

お肉類

 

ライスやパンがあります。他にもデザート、飲み物がありました。

 

アイランド・フィーストで昼食を済ませると、いよいよポリネシア文化の各村々を回ります。途中ファイヤーダンスの踊りを体験してみたり、タトゥーをしてみたり、ゲームをしてみたりと案内してくれます。

 

続いてポリネシアカルチャーセンターファミリーパッケージツアーとしては唯一見学可能なショー、カヌーショーが始まります。

 

オワフ島半日観光付きのポリネシアカルチャーセンターファミリーパッケージツアーでした。この後ワイキキへは16:30頃に到着します。

 

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