30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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キラウエア火山が近いボルケーノハウスホテル

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大好きな火山が見えるボルケーノハウスホテル

私がハワイで泊まったホテルは、溢れるばかりのマグマを見られるキラウエア火山が近い、ボルケーノハウスホテルでした。

いわゆる観光客がたくさんいる感じもなく、自然を味わえて、居心地がすごくよく、パイナップルばかりたべていた記憶があります。

この地域は、ユネスコ世界遺産、国際生物圏保護区で、ハワイ火山国立公園内のキラウエア・ハレマウマウクレーターを臨む景色が日本では味わえない感じで、ここのボルケーノハウスは旅行の人々から聞くと長年にわたり世界中の観光客に人気で、類まれなロケーション、文化的ユニークなところ。

実際1846年に遡りますがボルケーノハウスは改装された33室の客室、ダイニングルーム、ラウンジ、2つのギフトショップを完備し、イベント等もあって、躍りやバナナのかわ、コナコーヒーの飲み方や、火山の近くの探索や音楽を聴いていやされました。

ハワイではペレというのが、キラウエアの女神にいて、その女神に祈る踊りや、ここのホテルはレストランから、火山が見えて、それを見ながら食事をすることもできました。

とくにキラウェア火山の火口、ハレマウマウを臨めるレストランで、ボルケーノハウスホテルのダイニングで、赤く立ち昇る溶岩を見ることもできて、ワクワクする。

ここでは、朝食と夕飯をとったが、とくに夕暮れ以降となると赤い溶岩が流れるのも魅力で、夕食ディナータイムがお勧めかもです。早めに予約すれば、窓際のお席に案内してもらえ、日本では見られない景色が見られる。

何せ国立公園の中での光景なので、こういう滅多に見られない光景をみるだけでも、いい経験だし、溶岩の冷えたものでできたお皿作りや版画も近くにあって、わたしは、北海道生まれなので常夏のところは、得意ではないほうだったが、スコールやあたたかい気候、人々のゆったりした時間の中の癒しなど、忙しい東京の生活の中では、味わえないものとなった。

私の場合は、朝に朝食を食べ昼にならないくらいに、ボルケーノの方にいって、溶岩やながれて煙がのぼる様子をじーっとみていることもおおかった。

なぜなら、地球の生きている鼓動というか、並々と流れる火山の毒々しさが、すごく、生々しく、躍動的で、地球って生きているんだな!とすごく感じて、人がいきることの小ささのような、ちっぽけながら、いきる自分への勇気ももらえたし、女神が住んでいるっていうお話も、すごく、興味をもって想像を廻らした。ぜひ、1度経験してほしいところだ。

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