30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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初ハワイで快適にレンタカー

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初ハワイで快適にレンタカー

2012年頃に3泊4日でハワイ旅行に行き、AVISというレンタカー会社でレンタカーを申し込みました。

事前にネットから予約が必要で、日本円で支払うか現地通貨=ドルで支払うかなどが選択できます。料金形態はオプションにもよりますが、最安は1日6000円から選択できたはずです。不安な方はGPS付きパックなどもあります。支払い選択後の流れとしては、空港に着いたのち、最寄りの営業所(空港からシャトルバスで10分ほど、ただ場所がわかりにくいです。)で手配していた車を借りる形になります。ちなみに受付に日本語を話せるスタッフは当時いませんでしたのである程度英語が話せないとしんどいと思います。カーナビ付きの車はリクエストしておいた方が良いです。

そして、乗る前にスタッフから注意されたのですが、ハワイでは、レンタカーへの車上荒らしがとても多いらしく、現地の人からしたら一般車とレンタカーの見分けがすぐにつくらしく、少しの駐停車で車から離れる場合でも貴重品は車内に置かないようにと念を押されて言われました。

実際に乗ってみた感想ですが、当たり前ですが日本と違い、右車線ですし車も左ハンドルです。しかし、日本の都会に比べて圧倒的に走りやすかったです。基本的にハワイの人達の運転マナーは良い。ただ、日本の軽とハワイの軽だと1.5倍くらいの差があり、縦列や方向転換などはヒヤヒヤしました。あと細かな交通ルール(交差点での右左折や一時停止など)も日本と違う部分がいくつかあり、それは注意が必要です。

そして、交通ルールで日本と違い最も重要なのは、バス専用道路は絶対に通行しないこと、何箇所かありますが、最も大きいのはチャイナタウンからホノルルに向かうまでの道路はバス専用道路以外は混み合っているのでついつい通行しがちになってしまうのですが、謝って通行してしまうと即、警察に捕まります。現地でレンタカーを借りる際にも上記の説明を受けましたし、実際にチャイナタウンを走っている際、右斜め前の車が誤ってなのか進入してしまい、警察に検挙されていました。日本と違い、かなり緊迫した感じで銃や警棒なども向けられたりするのでバス専用道路は絶対に通行しないこと、万一誤って警察に検挙された場合は車内で静かにしていること。いくつか戸惑う部分はありましたが、レンタカーがあれば、たくさんある観光名所も1時間以内でどれも行けてしまうので非常に便利です。

 
自由が広がるハワイのレンタカーの魅力や注意点、感想はこちらの記事を参考にどうぞ


 

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