30代夫婦と子供達 初めてのハワイ旅行まとめ

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ホノルルとは違うオアフ島を堪能 ノースショアデイトリップ

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ノースショア方面(文字通りオアフ島の北側です)への観光スポットを巡る日帰りツアー。

定番だなんだと言われようが行って楽しいのです。

ハワイには新婚旅行で行きました。その際、基本的に1日ごとの予定は未定にしておき、気分や体調にあわせて行く所を選んでいましたがホノルル以外の場所へ行ってみたいということと、自然に触れたいということでノースショアへの日帰り旅行を申し込みました。

申し込みは旅行会社(JTB)の現地デスクに依頼(なので正確な事業者名などは失念・・・)。定員の空き状況を確認してホテル前までの送迎を手配してくれました。そんなに有名なホテルでもなかったのですが・・・

料金は一人当たり90ドル。食事代は別です。これも旅行会社のデスクへ直接支払いOKでした。

肝心のツアー内容ですが、後から思い返すと良いガイドさんに当たったのだと思います。

定番とされるスポットを押さえつつもあまり知られてない場所に連れて行ってくれて非常に楽しいツアーとなりました。

ひとまず目的地はハレイワという町。ここでの自由時間が楽しみのひとつではあるのですが、向かう途中にもモアナルア・ガーデン(この木なんの木で有名)やドールのパイナップル・プランテーションなどに立ち寄ります。

ハレイワに入る前にちょっと通り過ぎて、ウミガメが上陸するというラニアケア・ビーチで海を眺めます。ちなみにウミガメはハワイ語でホヌというそうです。

ホヌがいると良いね、などと言いながら立て札のほうへ歩いていくと・・・その日は何と、いました。ホヌが。

そうそう見られるものではないらしく、ある程度までしか近づけませんが素晴らしい幸運でした。旅行中なので興奮もひとしおです。

その後は名物のガーリック・シュリンプのトラック屋台で昼食。今はもう店仕舞いしてしまったらしいのですがMACKY'sというところでした。

レモンペッパー味というのもありましたが、どちらにしても病みつきになる味。今もハレイワ周辺は別の人気店が出ているらしいです。

そしてハレイワでの自由時間。観光客は多いのですがあまりツーリスティックな感じのしない、のんびりした雰囲気の街です。

生活に必要な銀行とかスーパーとか、1件づつくらいしかないんじゃないんでしょうか。その辺をニワトリの親子が歩いています。

TVなどでも良く見るマツモト・グロッサリーのシェイブアイス(要するにカキ氷)は色んなフレーバーがありますが、とにかく色が鮮やか。

その他にもスーパーマーケットだの服屋だのを見て回ったり、散歩しながらネコの写真なんかを撮っていると自由時間はあっという間に終了です。

帰りがけにはガイドさんの思いつきでノースショア・ソープファクトリーというところに立ち寄りました。ネット通販などではだいぶ評判がいいそうです。

我々も実際に石鹸の詰め合わせを買ったのですがすこぶる使い心地が良く、使い切るのが惜しくなってしまったという後日談があります。

帰り道の車の中でもガイドさんが色々な話をしてくれます。日本の旅行代理店から仕事を請けているだけあって日本語が流暢な方でした。

ホテルまで送り届けていただき、記念写真をパシャリ。

自室のベッドに寝転ぶと口をついて出てきたのは、楽しかった・・・の一言でした。

1 おそらくほとんどの日本人はホノルルの中でハワイ旅行の期間を過ごすでしょう。それはそれで楽しい思い出だと思います。

ですが私の場合、たった半日そこを離れてノースショアを歩き回っただけの記憶が、今でも不思議に強く思い出されるのです。

それがノースショアの魅力かどうかは、私にはわかりません。

ですが、ハワイ旅行中にちょっとのんびりした気分になりたくなったら、ノースショアに行くというのはとても良い選択肢だと思います。

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